日傘の効果

ケア倶楽部 誠

院長 柏原です

 

本日は【日傘の効果】についてお話しします。

7月に入り6月より

強くなっている暑さがより強まる

夏の時期に入りました。

 

夏は暑さや日光の影響によって

様々な変化が体に現れます。

 

特に室内は

エアコンを使用することで暑さ対策はできますが

外出時は日光の日差しや

アスファルトやコンクリートの照り返しより

暑さから逃れるのが難しくなります。

 

そこで簡単にできる対策が【日傘】です。

私自身、夏の暑さに昔から弱く

またアトピー性皮膚炎のため

 

皮膚も弱いため試行錯誤した結果

昨年より日傘を日常生活ん取り入れました。

 

日傘を取り入れることで

昨年はかなり体調的にも

大きく崩すことなく過ごすことができたため

今年も継続して続けていく所存です。

 

そんな日傘には

どのような効果が期待できるのかを

実際に使った私の感覚や感想を交えて

お伝えします。

 

①紫外線対策

太陽光に含まれる紫外線は

人体にとってメリットとデメリット

両方の側面を持ちます。

 

メリットとしては

体内でビタミンDを生成することで

カルシウムの促進を図り骨の形成や

筋力を高めたり免疫系に

いい影響を与えます。

 

しかしながらデメリットして

代表的なのが肌への影響です。

 

長期に渡り紫外線を浴びることで

日焼けやシミなどに色素沈着

皮膚がんやなどに影響を与えます。

 

日傘は日光を遮ることで皮膚を守り

美容や老化防止にも役立ちます。 

 

②避暑・熱中症予防

熱中症で重要なことは

水分や塩分の摂取はもちろんですが

暑い環境に長時間居ない

と言うことも大切です。

 

特に日向は日陰に比べ

日光に暑さによって熱中症の

リスクを高めます。

 

日傘を使って

直射日光を避けることで

熱中症のリスクを

軽減させる効果が期待できます。

 

③目の障害予防

先程お伝えした

紫外線は皮膚だけでなく

目にも影響を与えます。

 

紫外線が多い場所に居続けることで

目の疲れや視力の低下

また白内障にリスクを高めます。

 

日傘を利用することで

日光による目の悪影響を軽減できます。

 

④姿勢崩れ防止

人間は暑さによる疲れや

日光から目を逸らすためどうしても

下向き加減になります。

 

下向きの生活が続くことで

首や背中かが曲がり猫背やストレートネックなど

姿勢に対する悪影響が起こります。

 

また首には

副交感神経の束があり首に姿勢が崩れ

尚且つエアコンの冷たい空気を浴び続けると

自律神経系の乱れにもつながります。

 

日傘を利用し

暑さや日光を遮ることで

顔は上を向きやすくなり

 

背中が曲がりにくくなる事で

姿勢崩れてそれに付随した諸症状の

予防につながります。

 

太陽光は時として

人の命をも奪う怖いものに変貌します。

 

自身の体や体調を守るためにも

日傘だけでなく自分に合った

暑さ対策を行いましょう。

 

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