2026/04/16
【前編】アトピー再燃の原因|ストレス・食生活・体の変化から考える
こんにちは。大阪府松原市・河内松原駅近くの整体院「ケア倶楽部 誠」院長の柏原です。
今回は、私自身が経験したアトピー性皮膚炎の再燃について、原因と対策を前後編でお伝えします。
前編では、**「なぜ悪化したのか」**にフォーカスしていきます。
今回アトピー症状が出た原因(私見)
今回のアトピー再燃は、いくつかの要因が重なった結果だと考えています。まず大きかったのが、2月〜3月にかけてのストレス増加です。
仕事の忙しさや生活リズムの変化により、自律神経が乱れやすい状態が続いていました。
さらに、食生活の乱れも影響していたと感じています。
• 糖質の過剰摂取
• 飲酒量の増加
これらは腸内環境の悪化や炎症反応の増加につながり、アトピー症状を助長する要因になります。
加えて、運動不足による代謝低下も重なり、体全体の回復力が落ちていた状態でした。
こうした複数の要因が重なったことで、身体の防御機能が低下し、アトピーの再燃につながったと考えています。
アトピー悪化時に起こる「ピリピリ感」とは
アトピーが悪化する際、単なるかゆみだけでなく、ピリピリ・ムズムズとした不快感を伴うことがあります。これは、皮膚のバリア機能が低下し、神経が過敏になっている状態です。
さらに、以下のような要因が重なると症状は強くなります。
• ストレス
• 睡眠不足
• 自律神経の乱れ
• 栄養バランスの偏り
特にストレスが強い状態では、体内のビタミンCが多く消費され、炎症を抑える力が弱まりやすくなります。
前兆として現れていた体のサイン
実は今回の再燃には、前兆と感じられる変化もありました。それが、3月の花粉シーズンでのアレルギー症状の悪化です。
• 鼻炎症状が強く出る
• 症状が長引く
こうした状態は、免疫バランスが崩れているサインとも考えられます。
この段階で体のケアを強化できていれば、アトピーの悪化を軽減できた可能性もあります。
👉【後編】では
実際に行った「ビタミンC・薬・腸活」を組み合わせた対策について詳しく解説します。

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