2026/04/23
【後編】アトピー改善の具体策|ビタミンC・薬・腸内環境の整え方
こんにちは。整体院 ケア倶楽部 誠の柏原です。
後編では、実際に私が行ったアトピー改善の具体的な対策についてお伝えします。
ビタミンC(アスコルビン酸)による炎症コントロール
今回取り入れたのが、アスコルビン酸(ビタミンC)パウダーのこまめな摂取です。ビタミンCは水溶性のため、重要なのは「一度に多く摂ること」ではなく、体内濃度を安定させることです。
実践方法
• 1日2〜3gを水に溶かす
• 水筒に入れてこまめに摂取
これにより、体内の抗酸化状態を維持し、炎症の悪化を抑える体感がありました。
また、糖質の過剰摂取を控えることで、ビタミンCの働きもサポートしています。
医療機関での治療と使い分け
皮膚科での治療も並行して行いました。• ステロイド外用薬
• 抗ヒスタミン薬
• 漢方薬
ここで意識したのは、使うタイミングの最適化です。
実践ポイント
• 日中:ビタミンCで炎症のベースを下げる
• 夜間:ステロイドで炎症をしっかり抑える
夜のかゆみを抑えることで、睡眠の質が改善し、回復力の向上につながりました。
腸内環境を整える重要性
腸内環境は、免疫や炎症コントロールに大きく関わっています。さらに、睡眠ホルモンである「メラトニン」とも関係が深いとされています。
実践した腸活
• もち麦ご飯(食物繊維)
• 発酵食品
• 整腸剤
これらにより、体の内側からの回復力を高めることができました。
まとめ|改善のカギは「組み合わせ」
今回の経験から感じたのは、単一の対策ではなく組み合わせが重要ということです。• 薬(外からのアプローチ)
• 栄養(内側からのサポート)
• 腸内環境(土台づくり)
この3つをバランスよく整えることで、症状はコントロールしやすくなります。
同じ悩みを抱える方へ
• 夜中のかゆみで眠れない• ピリピリした不快感が続く
そんな方は、
「栄養」「腸」「薬」のバランスを見直してみてください。
無理をせず、段階的に整えていくことが大切です。
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当院では、自律神経や身体のバランスから、
慢性的な不調の改善をサポートしています。
お気軽にご相談ください。

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