腰痛を起こす筋肉.10

ケア倶楽部 誠

院長 柏原です

 

今回は【腰痛を起こす筋肉】についてお話しします。

今回お伝えするのはスネにある【前脛骨筋】という筋肉です。

前脛骨筋は足首を持ち上げる筋肉で

歩く時や階段を上り下りする時に重要な筋肉です。

 

またこの筋肉は太ももの筋肉との繋がりがあり

特に以前にお伝えした大腿四頭筋との連携により足首から股関節をスムーズに動かすことが可能です。

 

しかしながらこの筋肉が筋力低下を起こしたり機能が低下すると

足首の安定感が低下すると共に足首の可動性が悪くなることで

体全体が不安定になりその負担が腰痛につながったり

ふくらはぎの浮腫みにも繋がります。

 

前脛骨筋のケア方法としては

正座をする事でストレッチをすることが出来るので是非お試しください。

 

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