お風呂と睡眠

睡眠にとって正しいお風呂の入り方はとても重要です。

お風呂の入り方で快適な睡眠が取れるか否かが変わります

入眠しやすくするために

①お風呂の温度は3841度くらいに設定し時間をかけてゆっくり入りましょう

この温度は人が一番リラックスし副交感神経が優位になる温度と言われています。

熱いお風呂は逆に交感神経を優位にしてしまい、神経が高ぶって寝入りしにくくなります。

また急激に身体の深部温度を下げてしまうので逆に血流が悪くなり手足が冷えやすくなります。

 

②入浴する時間帯は就寝する23時間前には済ませておくのがベストです。

お風呂でじっくり身体の深部温度を上げ、そのあとゆっくりと過ごす事で体温の上下差で眠気が起こりやすくなり入眠につながります。

③窓がある場合は窓を開けて換気扇を回しましょう。

空気が循環する事で頭が冷えてきます。

そう東洋医学で言う【頭寒足熱】を行う事で色々な身体の負担を緩和しやすくなります。

露天風呂がリラックス効果が高いのはこれが理由です。

窓がない場合は、水で濡らしたタオルを頭に置いたり、浴室のドアを開けるのもいいです。

 

④入浴後はしっかり水分を取って血流を良くしましょう。

 

お風呂は睡眠にとって非常に重要な仕組みです。

皆さんも是非 お試しください。