2026/04/09
【代謝が下がる原因とは?生活・姿勢・身体の使い方が及ぼす影響|松原市の整体院 ケア倶楽部 誠】
こんにちは。
大阪府松原市・河内松原駅近くにある整体院
「ケア倶楽部 誠」院長の柏原です。
前回の記事では、
「代謝とは何か」「身体の中でどのような役割を担っているのか」について
お伝えしました。
今回はその続きとして、
代謝が下がってしまう主な原因を
「生活習慣」「姿勢」「身体の使い方」という視点から解説していきます。
慢性的な疲れや不調を感じている方は、
日常の中に代謝を下げる要因が隠れているかもしれません。
■ 代謝が下がるとはどういう状態なのか
代謝が下がるとは、
体内で行われている エネルギーの生成・循環・排出の働きが滞っている状態 を指します。
その結果として、
• 疲れが抜けにくい
• 冷えやすい
• 体調にムラが出やすい
• 肩こりや腰の重さが慢性化する
といった変化が起こりやすくなります。
代謝の低下は、
加齢だけが原因ではありません。
日々の積み重ねが大きく影響しています。
■ 代謝が下がる原因① 生活習慣の乱れ
● 睡眠不足・睡眠の質の低下
睡眠中は、
身体の修復や回復、ホルモン分泌が活発に行われる時間です。
睡眠時間が短い、
夜中に何度も目が覚めるなど、
睡眠の質が低下すると、
• 自律神経のバランスが乱れやすくなる
• 回復力が落ち、疲労が蓄積しやすくなる
結果として、
代謝の働きも低下しやすくなります。
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● 食生活の偏り
食事量が少なすぎる、
栄養が偏っている状態が続くと、
身体はエネルギーを「節約モード」に入りやすくなります。
特に、
• 極端な糖質制限
• タンパク質不足
• 食事時間が不規則
といった習慣は、
基礎代謝の低下につながりやすいとされています。
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● 運動不足・活動量の低下
現代では、
デスクワークやスマートフォンの使用時間が増え、
日常の活動量が減りやすい環境にあります。
筋肉量が低下すると、
エネルギー消費の中心となる基礎代謝も落ちやすくなります。
「運動していない=代謝が下がる」
というよりも、
動かない時間が長い状態が問題になりやすいのです。
■ 代謝が下がる原因② 姿勢の乱れ
● 猫背・巻き肩・反り腰
姿勢が崩れると、
筋肉や関節のバランスが乱れます。
その結果、
• 血流が滞りやすくなる
• 内臓の位置が圧迫される
• 呼吸が浅くなる
といった変化が起こり、
身体全体の循環機能が低下しやすくなります。
循環が滞ることで、
代謝に必要な酸素や栄養が行き渡りにくくなります。
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● 長時間同じ姿勢で過ごす習慣
座りっぱなし、立ちっぱなしなど、
同じ姿勢を長時間続けることで、
• 特定の筋肉が緊張し続ける
• 血液やリンパの流れが妨げられる
この状態が慢性化すると、
代謝の低下を招きやすくなります。
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■ 代謝が下がる原因③ 身体の使い方のクセ
● 力みやすい動き・偏った使い方
日常動作の中で、
無意識に力が入りやすい方は少なくありません。
• 肩をすくめるクセ
• 歩くときに片側に体重をかける
• 片足重心で立つ
こうした身体の使い方は、
筋肉の緊張を招き、血流や神経の流れを妨げやすくなります。
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● 呼吸が浅くなっている
ストレスや緊張が続くと、
呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅い状態では、
• 酸素供給量が低下
• 自律神経が乱れやすくなる
結果として、
代謝の働きが十分に発揮されにくくなります。
■ 代謝低下は「気づかないうちに進行する」
代謝の低下は、
急激に起こるものではなく、
生活・姿勢・身体の使い方の積み重ねによって
少しずつ進行します。
そのため、
「特に病気ではないけれど調子が悪い」
「年齢のせいだと思っていた」
と感じている方ほど、
代謝の働きが影響しているケースも多く見られます。
■ まとめ|代謝が下がる原因を知ることが第一歩
代謝を支えているのは、
• 日々の生活習慣
• 姿勢の状態
• 身体の使い方
といった、
日常の何気ない行動です。
原因を知ることで、
自分の身体を見直すきっかけにもなります。
松原市で整体院をお探しの方や、
慢性的な不調を感じている方にとって、
この内容が参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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